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真面目な話??

 27,2018 15:36
最近の暑さと湿気には・・・

ヤラレ気味

のULai親子です・・・

皆さんはお変わりありませんか??









5月12日は・・




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山岳部の日

でした。





今回の内容は写真とは全く異なる内容で書いていきたいと思います。








先月の事を、

自分の備忘録
最近の物忘れ具合は尋常じゃ~ないので・・・(;´・ω・)笑

も兼ねてご紹介!て感じで。



既に知ってらっしゃる方もいると思うので、その方たちはサラリん・・と行っちゃってくださいね。






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4月27日、1本のLINEが・・・

〝〇〇(大型犬です)の体調が急変して歩くのもままならなくなった・・・”


〇〇とママさんは我が家の先輩!


Laimaが小さい頃、ワンコと生活もした事なかった『℃素人』中の素人の私が煮詰まった時、必ず助けてくれた・・・

お助けマン




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事の始まりは、朝起きて。。突然の事だった様で・・・



経緯としては以下の感じだったそうです・・・



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~ 〝たまたま”仕事が休みだったママさん、〇〇の調子がおかしい事に気づく。

~ いつもは軽快に上り下りする階段が下りれず、ママさん、ママさんのお母さんの2人がかりで何とか階段を自力で下りてもらう。

~ その後、玄関にへたり込んだまま、全く動けず。病院に連れて行く為に車に乗せようとするも、酷い貧血を起こして歩く事どころか立ち上がる事すらできない。

~ 途方にくれている所へご近所の方が心配して出て来てくれる。女性3人、やっとの思いで〇〇を車へ乗せる。

~ 病院について、血液、エコーの検査を行う。

~ 結果、膵臓の方へ腫瘍が見られ、そこからの出血が貧血の原因ではないか、と判明。

~ 酷い貧血と、腫瘍(悪性か良性かは不明)がある事でどんどんと体力がなくなって行く。

~ 手術が必要である様だが、病院には『大型犬に十分な輸血のストックがない』と言われる。
普通の病院では十中八九、十分な輸血ストックはないと思われます。





と、ここまでは〝かかりつけの病院”で行われました。
かかりつけの獣医師から様子見を勧められるも、到底そんな悠長な事はしていられない、と思ったママさん。。


県内にある大きな病院
我が家のある県には日本でも有名な大学病院獣医学部があるので、そこへ紹介状をお願いしたそうです。

へ紹介状(←これがないと受け付けてもらえません)を出してもらいました。



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その日の夜(連絡が取れた時点ではお昼前)からなら、検査、必要ならば手術を行える、との事でした。





ここで皆さん、

なんでこんなにコンディションが悪い子が居るのに〝夜”まで待たせるの?

と思いませんでしたか?


少なくとも浅知恵&知識のない私はそう思ったんですよね~・・・


ところが・・・これは後から分かった事なのですが、特にこう言う、いわゆる、

腕の良い先生がいらっしゃる〝大きな病院”

というのは、実際、

その日(症状が分かった日)

に診てもらえる事は、

とってもラッキー

な事なんだそうです。





考えてみれば、

手術や特別なトリートメントが必要な子しか居ないし来れない

訳ですし、その子だけが〝緊急患犬”ではないという事ですよね。。
親の私にとっては〝緊急な子”は我が子だけ!と思っちゃいそうだけど・・・苦笑


それに、手術に足りうる獣医師の数も24時間

常駐

するほどこの世の中に獣医師の数がいる訳ではないのです。
ましてや〇〇やLaima、大型の子ともなれば猶更、獣医師・看護師の数が必要な訳なんですよね。

そんな中、〝その日の夜には検査・手術を施してもらえた”〇〇は

本当に不幸中の幸い

だったんです。






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大学病院で診察が行われるまでの間、何か出来ることはないかと

無い知恵

を絞りました。


そこで思い立ったのは

輸血

の問題。
○○のかかりつけ病院で『普通の病院で手術が出来ない理由』の1つとして挙がっていたので・・・




頼りにしている友人に声かけをし皆、

出来る事があるなら協力するよ

と言ってくれました。
本当に素晴らしい友人たちです!





しかしながらここで引っかかるのが、

血液型

の問題。



当然の事ながら犬のも血液適合・不適合があります。
人間ほどの数はありませんが


そこで、Laimaのお里M 氏が思い浮かび。。。事情を説明。

高速2時間半のドライブを

二度返事

で、しかも若い子達、

5人

連れて、すっ飛んで来てくれました。
本当に感動しましたし、こんな心強い事はない、と思いましたよ。


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〝恐らく献血は一人で足りるでしょう(当然ストックも他の病院よりはあった為です)”

との事で・・・

若くて、一番体力のある子

が選ばれ、献血。




かかりつけ病院で検査した、

血液検査、エコー写真

を持参しつつ、大学病院ではCTを撮り、そのまま手術へ。。という流れに。





思ったより早めの手術が始まり、そして。。。終わったとの連絡が来ます。


ママさん、お里のM 氏、私で診察室へ入りました。


まだ麻酔が覚めず、舌を横にベロんと出した〇〇が運ばれて来ました。



『よく頑張ったね、えらいえらい』

と頭を撫で、そのまま安静に出来る場所へ移動されて行きました。。。




その後、病状、今後の治療などについて先生から話をされます。



手術当日はもちろん入院、その後も数日様子を見る為と翌日からGWが始まる為、入院。
週末や祭日は電話応対や面会は人出もないので不可。



本人である〇〇も辛かったと思いますが、何日も〇〇の居ない家に帰るママさんも心痛やら寂しさやら不安やら何やらで本当に大変でした。



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退院した今は元気にしていますが、病理検査結果などから今後の通院や投薬、食事に至るまでが

これまで

とは違ってきます。



これから、大変な事も出てくるでしょうけど、この親子なら

100%頑張って行く

と確信してます。








我が家は、今回の事で想像もしてなかった様な事がたくさん分かりました。。。



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大きな子達が動けなくなった時の対処の仕方

病院一つ掛かるにしてもなかなか一筋縄ではいかず、条件が揃ってこそ診てもらえるというもどかしさ

犬(特に大型の子)の輸血に必要な血液というのは、〝十分な量”が病院には必ずしもある訳ではない事




そして・・・ぶっちゃけ・・・

お金!
生々しくてごめんなさいよ🙇




数字はご想像にお任せしますが〝諭吉さん”は10人、20人・・30人・・は下りません。






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どこまで治療を受けさせるか、はそれぞれの家庭の考えや事情で異なるとは思いますが・・・


手術後の予後治療なども考えると・・・これまで以上に

Laima貯金が必須な我が家

でした・・・(;´・ω・)
これは現実問題な我が家・・・💦笑




ま~、とりあえず『お金』の問題は置いといて・・・
現実逃避???笑





こういう体験をした事もあって、Laimaさん・・・兼ねてより〝受けさせよう”と思っていた、初の・・・

ドッグドック

を6月に受けてきます。


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Laimaも今年の12月は6歳、2019年には

シニア期

と〝一般的(U的には認めてないけど)”に言われる年代に突入ですのでここら辺で、

(一応)ライマとしての正常値

という物を記録・保管しておきたいと思ったのが発端。。というか。。。

関東のMAXママさん

からお知恵を去年頂いていたのです!



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もしも検査の様子等々(写真が撮れれば撮ってきます)をBLOGに残して・・・

私の備忘録

兼、皆さんの

情報源

として活用してもらえれば、と思いま~す!







病気はして欲しくないですが、人間と同じで年齢が行けばそれなりの

不具合

は出てくるもんです。

でもそれって・・・

生きてる証拠






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病気は、

年齢の数

でやってくる訳ではありません。。。


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些細な変化に気づいてやる事や、出来るだけの情報を持つ事

が大切な鍵になりそうな予感ですね・・・
ムズイけど・・・💦






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